Arai ハイパーT トライアルヘルメット

ハイパーT

Arai ハイパーT トライアルヘルメット
モデル名
Hyper T(ハイパーT)
カラー
サイズ
(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
規格
JIS規格
メーカー希望
小売価格
¥29,000(税抜)
価格はお問合せください。
TEL 072-872-2141 
info@power-craft.co.jp




Arai ハイパーT トライアルヘルメット Arai ハイパーT トライアルヘルメット

モデル名
Hyper T Kenny3
サイズ
(54)(55-56)(57-58)(59-60)(61-62)
規格
JIS規格
メーカー希望
小売価格
¥35,000(税抜)
価格はお問合せください。
TEL 072-872-2141 
info@power-craft.co.jp

トライアルファン注目のヘルメット「ハイパーT」の誕生です。
通常のオープンフェースよりも一回りコンパクトなフォルムは、軽さ(製品重量1000g前後)と強さ(耐貫通性試験3mクリアー)を両立させるcLc素材を採用。帽体強度をアップさせるハイパーリブ構造、ラムエアーインテークとベントスリットによる優れたベンチレーション性能等、最新技術で構成されたハイパーTは、トライアル界のみならずオープンフェイス全体の可能性を拡げる、超軽量コンパクトモデルの誕生です。

ストライカー落下高さ3mの耐貫通性試験にパス!一切の妥協のない安全設計。
ハイパーTはトライアル用としては卓越した安全性能を持つ実力派ヘルメットです。衝撃吸収性能や、あご紐に対するテスト基準がより厳しくなった新JIS規格(JIS T8133:2000)をクリアー、しかも新JIS規格では落下高さが3mから2mへと大きく緩和された耐貫通性試験に関しては、旧JIS C種やスネル規格と同一の3mの落下高さからの耐貫通性試験をもクリアーしています。

軽量コンパクト、cLc素材を使用した新設計帽体
ハイパーTは、MX-3やSZシリーズ等のオープンフェースよりも帽体を一回り小さくし、トライアル用としての機能を満足させたうえ、安全性にも一切の妥協を許さない軽量コンパクトなヘルメットです。ハイパーTには、スーパーファイバーを初めとする数種の先進素材を丁寧に組み込んだcLc構造の帽体を使用しています。そして、製品重量は、旧モデルの「AT-S」(JIS B種)よりも約100g軽い1000g前後に押さえられています。

贅沢なフィニッシュ、角度調節も無段階で自由自在な「Tバイザー」を装備。
本体と同色の塗装仕上げを施した贅沢なフィニッシュのTバイザーは、前方からの風のあおりを、エアーパス(吹き抜け構造)により解消し、加えて、Vラムエアーインテークから頭部へのエアー導入をスムーズに促します。また、バイザーを固定しているVセンタースクリューは、手で緩めたり締めたりできるので道具なしでバイザーの角度調整が可能です。

快適性の追求、ハイフィッティング内装+ハイパーベンチレーションシステム。
通気性に優れたメッシュ地を多用したハイフィッティング内装と、微妙なエンジン音まで聞き分けるため、音が通る通路(サウンド・ポート)を設けたイヤーカップとの組み合わせは、RX-7RR3やMX-3等に通じる、アライ伝統の包み込むようなフィット感を実現します。そして、ハイパーTのベンチレーションは、走行時の風を取り入れる「Vラムインテーク」と、スタンディング状態でも、煙突効果で内部熱の放散ができる「ベントスリット」を採用しています。また、二つのドレンホールにオプションダクトを装着すれば、合計六つのベンチレーションとなり、より強力な換気が可能となります。

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SHOEI TR-3

SHOEI(ショーエイ)


SHOEI TR-3 トライアルヘルメット
製品名
TR-3 (ティーアール-スリー)
カラー
ホワイト
サイズ

XS (53cm)
S (55cm)
M (57cm)
L (59cm)
XL (61cm)

規格
JIS規格
メーカー希望
小売価格
¥28,500(税抜)
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TEL 072-872-2141 
info@power-craft.co.jp
構造 AIM (Advanced Integrated Matrix)
強靱なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化。高い剛性を確保しながらも軽量化を可能とした、SHOEI独自のシェル構造。
付属品 バイザー


4段階可変バイザー

4段階可変バイザー(V-360バイザー)
専用設計のバイザー(V-360)は、ワンタッチで上下4ポジションに角度を変えられる可変タイプバイザー。セクションにより上方視界が欲しいときや日差しの強いとき、逆光時などに手軽にバイザーの角度を変えて臨むことができます。また、V-360バイザーはエアロダイナミックスの点においてもSHOEI独自のノウハウが活かされており、走行時の風のあおりを最小限に抑えつつ、両サイドのV字型のカットを通過する走行風により発生する負圧を利用し、ヘルメット内の熱気を排気します。

ベンチレーションシステム ベンチレーションシステム
激しい運動量に対して継続した高速走行の無いトライアル競技では、ベンチレーション機構は必要不可欠といえます。TR-3では全体9カ所に及ぶベンチレーションシステムを装備。前頭部には従来のインテークと共に、バイザー開閉角度により吸排気共用となるベンチレーションホールを設定。更に額上部の内装端より走行風を導入するなど、発汗や汗の流れによる視界不良、不快感の軽減に威力を発揮します。
アウトレットには、SHOEIエアロダイナミックステクノロジーの結晶であるクロスボーテックスを装備し、低速から安定した負圧効果を発揮してヘルメット内の換気を促進。さらに耳周りの熱気対策についてもサイドにアウトレットを設けるなど、ベンチレーションシステムのパイオニアとしてノウハウの全てを注ぎ込みました。
着脱内装 着脱内装
顎バンドを含む内装全てが簡単確実に着脱が可能。自然が相手のトライアルにつきものの土埃、泥、汗をきれいに落とすことができ、常にクリーンな被り心地を維持。また、スペアー内装を用意しておけば、長時間に及ぶ競技やセクションの合間に内装交換でき、気分をリフレッシュする事も可能です。
更にオプション設定の内装には、標準装備のソフトパッドに加え、よりタイトでしっかりしたホールドを望むライダーにはハードパッドをラインナップ。組み合わせにより自分に合わせた内装を創り出すことも可能です。
ヘルメット後端部のカットライン 運動性能の向上
高い運動性を必要とするトライアルでは、バイザーの可変機構もさることながら、ヘルメット後端部のカットラインも重要な要素といえます。切り立つ岩の上を見上げるときなど瞬時に自由に顔が向けられます。SHOEIの長年に渡るレーシングサービスからのフィードバックがカタチになった一部といえます。
サイドアウトレット サイドアウトレット
ヘルメット両サイドに設けられたサイドアウトレットは、ベンチレーション機構もさることながら、エンジン音をはじめとした外部からの情報が聞き取り易くなりました。
"エンジンと会話"するかのごとく絶妙なアクセルワークでセクションを制するトライアル競技ならではの機能といえます。
  軽量
SHOEI独自の成形技術と設計により成し得た、AIM*構造の帽体により軽量化を実現。頭を動かすことの多いトライアルだからこそ、ヘルメットの軽量化はライダーの疲労軽減に直結した効果をもたらします。
*AIM (Advanced Integrated Matrix) 強靱なガラス繊維を基に、あらかじめ3次元形状とした有機繊維を複合積層化。高い剛性を確保しながらも軽量化を可能とした、SHOEI独自のシェル構造。
  ワンタッチバックル採用
顎バンドには手軽な着脱を可能にするワンタッチバックルを装備。セクションの確認等でヘルメットを脱ぐことも頻繁にあるトライアルの使い勝手を考慮しました。
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