液体チューニング Calm-2
世界最高峰レースで生まれた新たな世界。それは「パワーとの共存!」
エフ企画より新しく発売された<PGスポーツクーラント・カーム2>をご紹介します。
この性能!とにかくお勧めです!使用した感想は下段にあります

オンロード、オフロード、トライアル、フリースタイル、ゼロヨンなどすべてのカテゴリーで
ご使用いただけるのは勿論の事、2輪・4輪のストリートでも安心してご使用できます。
冷却液としてすべてを兼ねそろえたカーム2。その性能は保証致します。
 エフ企画ホームページ → http://www.fplan.org


  ■液体チューニング Calm-2

価格
1L ¥1,810(税抜)
2L ¥3,239(税抜)
4L ¥6,477(税抜)
1L容器のみ¥1900。それ以上は1L/¥1700です。

★超・高性能でお使い頂く為に「原液」のまま完全交換して下さい★

■冷却性能30%以上UP!確実な冷却チューニング&出力アップ
ビッグラジエターへの交換と同等以上の冷却性能を誇るカーム2は、吸気側のエンジン金属熱を制御・安定させ吸入空気の膨張を抑えます。それは冷やす事と同時に、確実にパワーアップに繋がります。

■80℃まで一気に上昇する優れた加熱性能でオーバークールを回避。
エンジン始動後、最適温度80℃まで一気に温めます。エンジン停止後も加熱性能に優れている為、その温度を持続させ再始動を容易にします。又、再始動を行わない場合は理想の曲線を描くように温度を下げていきますので、金属疲労を最小限に抑えます。

■信頼と実績
販売に先駆け、様々なテストを行いました。それは世界選手権や全日本選手権にまで及び、その優秀性が実証されました。2輪・4輪のストリートやモータースポーツなどカーム2は場所を選びません。

■環境問題とモータースポーツ
公害の多い昨今、モータースポーツも例外ではありません。純正品や通常販売品の冷却液は有害物質であるエチレングリコールですが、カームはプロピレンを主成分としている為、毒性が極めて低く環境問題をも視野に入れた地球に最も優しい冷却液です。

■キャビテーション、及びオーバーヒートの防止!
比重、比熱、表面張力に優れて密度の低いプロピレンは放熱性が良いために高温でも安定した冷却を行い、キャビテーション(衝撃圧)を起こし難くオーバーヒートを防止します。

■ノンアミンタイプの防錆剤ですべての金属を保護!

■−30℃の凍結温度(原液使用時)! ■通常ライフ2年、スポーツ1年!



<使用した感想>

F1の冷却液をもテストしたと言う冷却液製造メーカーとタイアップしたエフ企画。
当初、テストしたのは冷える能力にすぐれた冷却液でした。(カーム1かな?)
アイドリングでは判らないものの走行すれば一目瞭然です。水温計は見る見る下がり、どんな走行をしても適温からは上がってきません。(結構感動しました)
それから、様々なテストをして最終カーム2となりましたが「イイ!」の一言です。まず温まる速度が早い!数字的には1.9倍ですが、それ以上に早く感じます。車のヒーターが効きだす距離がとても短いです。バイクの暖機も直ぐ終わりますそして、ムッチャ冷えます!当初のヤツよりも断然冷えます。もう言う事なしです。

エフ企画のHPにも載っていますが「温める」と言う発想は今までバイクには余り必要性を感じませんでしたが、これを入れたらそれが間違いと認識しました。
とにかく冷やすという事だけしか考えていませんでしたので。(^^;だよね〜

事実、今までは冷やすだけのモチュールやワコーズさんのを使っていましたがメーカー指定の交換サイクルはモチュール6ケ月以内、ワコーズはレース毎と短かいです。スポンサー様であるモチュールに確認し掲載の許可を頂きましたので述べますが、MO・COOLは6ケ月交換とありますがそれは公道を正規に普通に走っている状態でのサイクルです。
スポーツ的な走行や高性能で高回転型のバイクであれば、そのサイクルはもっと短いのです。単純に言えば
ワコーズさんと同じくレース毎(予選・決勝で交換)と言う事になりますよね。カーム2は防錆能力にも優れていて通常2年、レースでも1年の交換は嬉しい。

見た目も、色がとても綺麗な黄色って言うのも今までになく新しさを感じますしね。皆さんも是非使ってみて下さい。とにかくお勧め致します。ペガサス代表ヾ(^-^)

エンジンを守っているのは、オイルと冷却液だけだと言う事を再認識しましょう。冷却液もオイルと同様に性能は低下します。基本的に純正品は2年交換です。1000ccクラスでも4リッター(¥6,800)あれば大丈夫です。一度交換したら2年は持ちますので、お早目の交換をお勧め致します。

詳しくはエフ企画HPへ→http://www.fplan.org

カワサキ車 冷却液の数量(参考資料) メーカーが違っても参考になると思います



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